
はじめまして!2026年新卒の田宮です。
今回は新卒ブログリレー第5弾「新卒社員の1日密着」をお届けします!
就活中って入社後のリアルな日常や働く姿が想像できず不安になりますよね。。
そこで今回は、皆さんが入社後に安心してスタートを切れるよう、新卒社員の1日を余すところなくご紹介します!
日々の業務から社内でのコミュニケーションまで、皆さんの「これ知りたかった💡」をまるっと詰め込みましたので、少しでも参考になれば嬉しいです!
はじめに
まずは簡単に自己紹介をさせていただきます!
私は東北出身で、美味しいご飯と豊かな自然に囲まれて育ちました🌳
学生時代はマレーシアの大学でストラテジックマーケティングを学び、現地企業と連携してニーズ調査や商品コンセプト立案といった活動を行っていました。多民族社会ならではの多様な文化や購買行動を紐解きながら、現地の人々に刺さる価値提案を追求する毎日でした!
その傍ら、オーケストラクラブで小学校から続けてきたフルートに打ち込みつつ、趣味である点心巡りや旅行をとことん満喫していました。
大学では関心のある分野に注力しており、Webマーケティングには全く触れてこなかったため、入社前は専門知識の習得や研修をこなしていけるか不安でいっぱいでした。
そんな私が普段どんなお仕事をしているのか、まずは「日々の業務」から覗いてみましょう!
日々の業務

私はサクセス部の中でもサポートセンター室という、弊社サービスであるアドエビスに最も詳しくなれる部署に所属しています。
サポートセンターは、お客様からのアドエビスに関するあらゆるお問い合わせに対応しています。お問い合わせは「計測の仕様について教えてください」など答えのあるものから、「媒体側とアドエビスとで数値がズレているので解消したいです」といった原因の調査が必要な複雑なものまで多岐にわたります。
私も日々、先輩方が対応した過去のお問い合わせをもとに知識を深めつつ、先輩方の助けを借りながら実際のやり取りにも少しずつ携わっています!
仕様説明や文章表現の難しさに悩むこともありますが、「伝わる回答」に近づけるよう奮闘中です🔥
サポートセンターの詳しい業務内容については、24卒の先輩が紹介してくださっている記事もありますので、ぜひあわせてご覧ください!
アドエビスに一番詳しくなれる!?サポートセンター室とは?

出社日の1日
ここからは新卒社員がどのようなタイムスケジュールで動いているのかを見ていきましょう!
弊社ではハイブリッドワークを導入しており、自身のライフスタイルや業務状況に応じて「オフィスワーク」と「リモートワーク」を柔軟に選べます。
- オフィスワーク:周りに先輩や同期がいるため疑問をすぐ解消でき、オンオフの切り替えもしやすい働き方
- リモートワーク:通勤時間をカットできる分、自分のペースで業務を進め、プライベートも充実させやすい働き方
社員の多くは週に1〜2日は出社、3〜4日は在宅と、バランスの取れた働き方を実現しています。
私の場合は、業務について先輩にすぐ相談できたり、細かなコミュニケーションが取りやすかったりするため、ほぼ毎日出社しています!そこで今回は「出社日の1日」にスポットを当てていきます🔎

通常の勤務時間は9時〜18時です。
何か予定があるときやラッシュを避けて通勤したいときには、弊社では時間有給や時間差勤務制度を利用することもできます。
9時に出社したら、まずはその日のタスク整理や部署内でのミーティングからスタート!
サポートセンターでは10時からお問い合わせ対応が始まるため、それまでは事前準備を行います。
10時〜17時の間は、基本的にはお問い合わせ対応や回答演習が中心です。
これらの業務を進める際は自力で考える時間を設定し、時間内に解決できなければすぐに先輩へ相談するよう心がけています。
疑問点をその場ですぐに解決できる安心感は、まさに出社の醍醐味だなと感じています!
そして17時以降は、その日の対応を振り返ったり、先輩との1on1で自分の学びを整理したりする時間に充てています✍🏻
ちなみに合間のお昼休憩では、オフィス周辺のご飯屋さんを開拓することもあれば、お弁当やコンビニご飯を持参して食べることもあります。
時には大阪にいる同期とオンラインで繋いでランチ会を開催したりもします!
この時間は、拠点や部署を超えて同期や先輩と交流できる大切なひとときになっています。

以上が出社日の1日の流れでした!
社内でのコミュニケーション
次に社内でのコミュニケーションについてです。
「業務中のコミュニケーションってどんな感じ?」「どのタイミングで話しかければいいの?」など、社内での会話はなかなかイメージしづらいですよね。
実際のコミュニケーションは、デスク越しでの会話はもちろん、チャットツールやオンライン会議も状況に合わせて使い分けています。
例えば、複雑な業務の相談や急ぎの確認は対面やWebミーティングで行い、作成した文章の確認依頼といったテキストで完結するものはチャットで行っています。
配属されて間もない頃は、先輩の業務の妨げになるのを恐れ、声をかけるのを躊躇することもありました。
ですが、先輩から「迷っている時はいつでも声をかけて」という言葉をいただき、安心して相談できる風土が根付いていることを実感しました🗣️
ただし、一方的に答えを受け取るだけでは、自分で考えるプロセスを通らない分、アドエビスの仕様理解などの学びが深まりにくくなってしまいます。
そのため、相談する時はただ丸投げにするのではなく、「どこまで自力で考え、何に困っているか」を整理するよう意識しています。
そうすることで自分の中で思考が整理されるだけでなく、先輩もピンポイントで回答しやすくなり、疑問解決のスピードが各段に上がることに気付きました!

おわりに
ここまで新卒社員のリアルな日常をお届けしてきましたが、入社後のご自身の姿を少しでもイメージできたでしょうか?
弊社の「柔軟な働き方」や「いつでも相談できる安心感」といった魅力が、この記事を通じて皆さんに伝わっていれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました!次回の投稿もお楽しみに✨