こんにちは。そしてここでは初めまして。
社内でさすらいの企画担当をしている小原と申します。

さて、言わずと知れた(?)弊社の理念は “Impact On The World” です。3a527b968e9f6b81d7cdda3141cef5f2_m
“世界”だなんて、なんて大袈裟な…と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ご存知の通り、特にインターネットにおけるアドテクノロジー(以下、アドテク)は目にも止まらない速さで日々進化をしており、皆様の接している“世界”は今も変わり続けています。

例えば、「検索したキーワードと関連したバナー広告が出てくる」みたいなことは、日本でサービスが広まってからまだ6年くらいしか経っていませんし、「ネットショップで見た商品の広告が出てくる」などというようなことはさらに短く、5年程度です。

そのような技術に対し「なんか行動を監視されている気がして気持ち悪い」というような感想が出始めたのも、つい最近のことです。

データという名のプライバシーを食い物にする…アドテクが目指す場所は、そのような世界なのでしょうか。

 

改めて、考えてみましょう。

必要のない広告、ほど、邪魔なものはありませんよね。
それは出している方にとっても、見ている方にとっても、無駄になります。
アドテクに真摯に取り組んでいるデベロッパーは、そんな状況の打破を目指しています。

本当に必要にしている人に広告を見せることができれば、それは「価値のある情報」になります。
世の中の広告がそういったものばかりになれば、ユーザーの皆さんも、広告主の方々も、みんなハッピーです。

…でも今、その技術はまだまだ発展の途中なのです。

「広告に追い回されている気がして気持ち悪い」とネガティブに受け止められるケースがあるのも、そのためです。

配信をコントロールする仕組みがまだ発展途上で、ユーザーをターゲティングできる粒度が決して完璧ではないのです。

 

もっと技術が進めば「広告が好きなユーザー」「嫌いなユーザー」「まだ必要としているユーザー」「必要じゃないユーザー」など、分析をすることだってきっと可能なはずです。

そうすると、真摯にそれぞれのユーザーとコミュニケーションが設計できている広告が成果をあげる時代が、きっとやってきます。

そんな事例が増えていくと、今度は技術の需要が増し、テクノロジーが安価に提供できるようになります。モラルが低い運用はやがて廃れていくでしょう。

その頃にはきっと、広告は本当の意味で広告ではなくなっているはず。

情報とユーザーのマッチングが強固になれば、画面を埋め尽くす「ウザい広告」も減り、ユーザーも幸せではないでしょうか。
そして逆接的に、「広告がウザくない」ということになれば、アドテクに関する不信感も徐々に緩和されていくはずです。

これは、なんてWin-Winなスパイラルでしょう!

 

株式会社ロックオンは、そんな“新世界”を創る一角を担いたいのです。

でも、まだまだ力は充分ではありません。
一緒に “Impact” を創造していけるメンバーを、募集しています。

 

…そう。

新世界の神は、あなたかもしれない。

採用サイトより、ご応募をお待ちしています!