こんにちは。
コーポレートコミュニケーションユニットの梶原です。

業界で一番遅いと思いますが、あけましておめでとうございます。
そして、みなさま、今年も弊社宛にたくさんの年賀状をいただき、誠にありがとうございます。会社を代表してお礼申し上げます。

ところで、みなさま、ご存じと思いますが、年賀状には「お年玉」というのがついております。
でも、みなさま、お年玉チェック、意外とされてないんじゃないでしょうか?

今年のお年玉の景品は以下のようになっております。

1等 現金1万円 10万本に1本
2等 ふるさと小包 1万本に1本
3等 お年玉切手シート 100本に2本
(参照)http://yubin-nenga.jp/otoshidama/number.html

仮に、100枚あるとすれば、確率的には切手シート(130円)が2枚あたるわけで、大阪の最低賃金がただいま、819円なので、100枚のチェックが5分で終わるとするならば、費用は41円程度ですので、費用対効果的には概ね問題ないと思われます。
運よく、2等なんて当たれば、会社から表彰されてもおかしくありません。

だから、やりましょうよ、お年玉チェック!

ということで、集まった精鋭がこの面々。


お昼休みを利用して集まった、愛すべき暇人たち

今回はせっかくなので、以下のやり方に分けて調べてみることにします。

1. 番号を入力すると当たりかどうかが分かるアプリ「大当たり」
http://www.est.co.jp/oatari/

2. 番号を写真で写して当たりかどうかチェックするアプリ「当たってる?」
http://andronavi.com/2013/01/244524

3. 普通に紙に印刷してチェック

さて、まずは、番号を入力するタイプのアプリ「大当たり」。
下2桁のみを入力すればチェックしてくれます。
1回ずつ読み込みがあるわけではなく、結構サクサク進みます。
これは便利かも!
途中、“当たりかも?“と出て驚きましたが、なんのことはなく、2桁まではあってて、4桁全部で見ると外れてました。。。


「はずれ」の時にすごい音がなるから怖い

そして、2つ目は写真に番号を映してチェックをしてくれるアプリ「当たってる?」
まあ案の定、数字を上手く読み込むまでに時間がかかります。

ただ、こちらもいちいち読み込みはなく、数字が認識された時点で、すぐに当たりかどうかがわかるので、数枚だけをチェックするのには便利です。
こちらのアプリは全桁チェックなので、上の「大当たり」のようなぬか喜びはありません!


カメラ認識・・・すごい時代になったものですね

そして、最後は紙で印刷して、チェック。
まあ、予想はしていましたが、下2桁を覚えてしまえば、1枚1秒以下でチェックできますので、高速です。アプリなんかより全然高速です。(重要なので2回書きました。)

IT業界に従事して長い私ですが、断然、紙でチェックすることをお勧めします、はい。


1枚1秒以下で高速処理する図

ともかく、ワイワイしながら、やるのがコツです。


楽しくなってきた

今年も、ユニークな年賀状がたくさん。
本当に、参考になります。
ただし、ユニークな年賀状にはお年玉は、だいたいついていません。
残念。。。


素敵な年賀状たち

【結果発表】
251枚(目についた年賀状だけ調べたので、もっと貰ってるんですけどね!)
チェックした結果、なんと・・・

切手シート(130円)×2枚 当選しました!!!
パチパチパチ。

いや、確率的にはもう少し当たる予定だったのですが。
で、5人で10分だらだらとやって、切手シート2枚なので、費用対効果的には、、、
まあ、無粋な計算はやめときましょう。

楽しければそれでよし!

そんなこんなですが、とりあえず、確率的には費用対効果が高いはずの作業ですし、そもそも、あるものをチェックしないのも勿体ないので、みなさま、是非、チェックしてみてくださいね。

P.S.
弊社がお送りした年賀状にはお年玉はついておりません。
こんな記事を書いておきながら、スミマセン。

本年も、どうぞ株式会社ロックオンをよろしくお願いいたします!


2014年も、どうぞよろしく!